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市議公務の海外視察今後自費で。全会一致。富山市議会。本会議や委員会に出席日の日当1日4000円は検討

2016年10月15日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
市議公務の海外視察今後自費で。全会一致。富山市議会。本会議や委員会に出席日の日当1日4000円は検討

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

政務活動費をめぐる一連の不正で議員の経費の使い方が問われている中、富山市議会は、これまで市から旅費が支給されていた「公務での海外視察」について、今後は議員個人で費用をまかなうことを決めました。
これは、14日の富山市議会の議会改革検討調査会で決まったもので、初めて報道機関にすべて公開する形で開かれました。
富山市議会では、議員が国際会議や県の交流事業などで、公務として海外視察を行う場合、市から旅費が支給されています。
しかし、政務活動費をめぐる一連の不正を受けて、議員の経費の使い方そのものが問われているとして、公務での旅費についても見直しを求める声が出ていました。
会議では、各会派から、「公務の海外視察は調査・研究とは異なるため、視察の理由について市民の理解を得にくい」といった意見が相次ぎ、今後は、「公務での海外視察」については市に旅費を請求せず、議員個人で費用をまかなうことを全会一致で決めました。
一方、国内での視察については、「市長を含む市の職員も条例で支給が認められている」として、従来通り、市から旅費の支給を受けるということです。
このほか、議員が本会議や委員会に出席する際に、議員報酬とは別に支給される1日4000円の日当についても、引き続き協議することを確認しました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「市議公務の海外視察今後自費で。富山市議会」  2016年10月14日
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