消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

大阪の母子殺害事件。被告・男性の無罪が確定へ

2017年03月15日 | 無実市民の有罪判決を防ぐ
大阪の母子殺害事件。被告・男性の無罪が確定へ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
このブログの関連記事
「証拠の吸い殻、大阪府警が紛失…母子殺害事件
2011年05月17日
  クリック 

「やり直し裁判始まる。『被告は否認。たばこの吸い殻だけで死刑判決』を最高裁が取り消して
2011年10月20日
  クリック 

「母子殺害放火の疑いの被告に無罪判決 大阪地裁差し戻し審。死刑台からの生還
2012年03月15日
  クリック 

「平野母子殺害事件、逆転無罪判決。 状況証拠、合理性弱く
2012年12月12日
  クリック 

  2節。ニュース。

15年前、大阪・平野区で主婦と子どもの2人を殺害したとして死刑判決を受けた男性に、
大阪高等裁判所がやり直しの1審に続いて無罪を言い渡したことについて、
大阪高等検察庁は最高裁判所への上告を断念し、15日に遺族に伝えました。
これにより、男性の無罪が確定することになりました。

大阪刑務所の刑務官、森健充さん(59)は、
平成14年、大阪・平野区のマンションで、義理の娘で当時28歳の主婦と主婦の1歳の長男を殺害し部屋に放火した罪に問われ、
死刑判決を受けましたが、
最高裁判所が審理のやり直しを命じ、やり直しの1審で、大阪地方裁判所が無罪を言い渡しました。

やり直しの2審でも、大阪高等裁判所は今月2日、「証拠は間接的で、被告が事件当日に被害者の部屋に入ったとは認められない」として無罪を言い渡しました。

大阪高等検察庁は、新たに提出できる有力な証拠がないことなどから、判決を覆すのは困難だと判断して、最高裁判所への上告を断念し、15日に遺族に説明しました。
これにより森さんの無罪が確定することになりました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「大阪の母子殺害事件 男性の無罪が確定へ」  2017年3月15日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「令状なしのGPS捜査は違... | トップ | 危険ドラッグ購入か 警察官... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む