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冤罪無罪判決の村木厚子さんと、青木惠子さんが、取り調べの可視化の講演。大阪弁護士会

2016年09月18日 | 無実市民の有罪判決を防ぐ
冤罪無罪判決の村木厚子さんと、青木惠子さんが、取り調べの可視化の講演。大阪弁護士会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

郵便の割引制度をめぐる事件で無罪が確定し、その後、厚生労働事務次官を務めた村木厚子さんが17日、大阪市で講演し、みずからの体験をもとに「無実を訴える被告にとって頼みの綱は弁護士です」と語りました。
村木さんの講演は、大阪弁護士会が取り調べの可視化をテーマに開いたシンポジウムで行われました。
村木さんは、当時の取り調べについて、「検察官から“私の仕事はあなたの供述を変えさせることです”と言われ、組織を挙げて私を有罪にしようとしていると感じました。検察官が作る調書は取り調べの記録ではなく、自分が言ってもいないことが調書になります。
裁判官は何をもとにどっちが正しいか判断するのか不安でした」と述べました。
その上で、「検察庁は組織だから、そこに弁護士が対峙していくのはものすごく大変ですが、無実を訴える被告の頼みの綱は弁護士しかいません。弁護士の果たす役割に期待します」と語りました。

また、21年前に大阪・東住吉区で起きた火事で放火や殺人などの罪に問われ、先月、再審で無罪が確定した青木惠子さんも講演し、刑事から大声で怒鳴られたり、火事で亡くなった娘の写真を首をつかまれて無理やり見せられた体験を語った上で、「この時、録音や録画があれば、私と刑事のどちらがうそをついているのかわかったはずです。すべての取り調べを録音録画しないと、えん罪はなくなりません」と訴えました。

  9節。資料出典。
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NHK  「無罪の村木厚子さん講演。大阪」  2016年9月17日
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