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防災教育を教職員らが学ぶ催し。山形

2016年11月26日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
防災教育を教職員らが学ぶ催し。山形

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

子どもたちに大地震など自然災害からみずから命を守る力を身につけてもらう防災教育について、
教職員らが学ぶセミナーが長井市で行われました。
このセミナーは日本赤十字社が作成した教材をもとに行われ、
会場の長井市の長井北中学校には周辺の自治体の教職員ら60人あまりが参加しました。

教材は東日本大震災を教訓に、大地震や津波のほか、火山の噴火などを想定してDVDとテキストでまとめられています。
知識を詰め込むのではなく、状況に応じて必要な対応を生徒にみずから考えさせることに重点を置いているのが特徴です。

授業では日本赤十字社の防災教育推進員が講師を務め、教室内で大きな揺れを感じた際に予測される危険性や対応について生徒たちに考えさせました。
その結果、生徒たちは「倒れたり、落ちたりするものが危険だ」という結論をまとめ、
教室内に置かれたテレビや本棚から離れることが必要だと述べました。

また、通学路や廊下などさまざまな状況で大地震が発生したときに身を守る方法について意見を交わしていました。
授業を見学した南陽市の校長は「自ら考えることで、いざというときの子どもたちの防災力につながると感じた」と話していました。
福島県いわき市の小学校の校長で教材づくりに参加した防災教育プログラム検討委員の松本光司さんは「子どもたちは将来、いま住んでいる地域以外で活躍する可能性もあるので、想定される災害への対応を身につける力をしっかり教えていくべきだ」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「防災教育を教職員らが学ぶ催し。山形」  2016年11月25日
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