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企業が阪神・淡路大震災の経験を伝える防災訓練。兵庫。神戸市の企業が消防と合同で防災訓練

2017年01月25日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
企業が阪神・淡路大震災の経験を伝える防災訓練。兵庫。神戸市の企業が消防と合同で防災訓練

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

22年前の阪神・淡路大震災の経験を若い世代に伝えようと、神戸市の企業が消防と合同で防災訓練を行いました。
訓練を行ったのは、神戸市長田区に本社を置く、工業用ゴムベルトのメーカー「三ツ星ベルト」です。
22年前の阪神大震災では、地元で大規模な火災が発生し、従業員が住民とともに消火活動を行いました。
その経験を若い世代に伝えていこうと、この22年、毎年訓練を行っていて、25日は、従業員や消防、それに地域住民など、およそ460人が参加しました。
訓練は、震度6強の大地震で、工場内で火災が起きたという想定で行われ、まず、工場の3階部分から消防車に渡したロープを使って、消防隊員が逃げ遅れた人を救出しました。
このあと、従業員で組織された自衛消防隊が放水の訓練を行いました。
この会社では、社員全員が自衛消防隊に所属し、ポンプ車も自前で備えているということで、従業員たちは、機敏な動きで消火活動にあたっていました。
三ツ星ベルトの保井剛太郎神戸事業所長は、「実践を積むことが一番大切だと考えています。日頃の訓練を十分に行い、災害に備えたいです」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「企業が震災経験伝える防災訓練。兵庫」  2017年1月25日
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