消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

「はごろもフーズ」の缶詰にゴキブリ混入で、保健所が立入調査。静岡

2016年10月29日 | 消費者保護
「はごろもフーズ」の缶詰にゴキブリ混入で、保健所が立入調査。静岡

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


静岡市清水区に本社がある食品加工大手「はごろもフーズ」が製造し、山梨県内のスーパーで販売された缶詰にゴキブリとみられる虫が混入していたことがわかりました。
保健所は28日、混入したとされる工場の立ち入り調査を行い、虫が混入した経緯や原因などを調べています。
虫が混入していたのは平成26年12月に製造された「シーチキンLフレーク」で、内容量70グラムのものです。
はごろもフーズによりますと今月13日、山梨県甲斐市内のスーパーマーケットから、販売した缶詰に虫が混入していたという連絡があり、調べたところ、ゴキブリと見られる約1センチ5ミリの大きさの虫が混入していました。
はごろもフーズは虫に加熱処理された形跡があったことなどから、静岡市清水区にある下請け会社の工場の製造工程で混入したとしていて、静岡市保健所は28日、食品衛生法に基づき、この工場の立ち入り調査を行いました。
保健所によりますと2人の職員が工場内の調査や従業員からの聞き取りを行って混入した経緯や原因などを調べたということで、いまのところ、ほかに虫などの混入や健康被害の情報はないということです。
はごろもフーズは、ホームページ上におわびの文書を掲載しこの中で、虫が混入した缶詰は製造から1年10か月が過ぎ他の消費者から同様の連絡がないことから、虫が連続して混入することはないとして現在、販売している缶詰の回収は行わないとしています。
そのうえで、混入したとされる工場で防虫対策や消毒を行うとともに今後は継続的に異物混入の防止対策を行うなど品質管理体制をさらに強化するとしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「缶詰にゴキブリ混入で立入調査。静岡」  2016年10月28日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 核兵器禁止条約 決議案が国連... | トップ | 小学生が津波防災マップ作り... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

消費者保護」カテゴリの最新記事