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地震への意識が、沿岸と内陸で差。徳島県。アンケート調査

2016年11月26日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
地震への意識が、沿岸と内陸で差。徳島県。アンケート調査

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

徳島県が地震や津波などについて県民を対象に行った意識調査で、内陸部に住む人は、地域の災害の危険性や県が公開している防災マップなどへの関心が、沿岸部の人に比べて低いことがわかりました。

徳島県は去年8月、県民5000人を対象に、地震や津波などについての意識を調べるため郵送でアンケートを行い、43パーセントにあたる2169人から回答を得ました。
この中で「地域の災害の危険性」について尋ねたところ、「高い」または「やや高い」と答えた人の割合は、沿岸部が32.3パーセントだったのに対して、内陸部は12.1パーセントでした。
また徳島県がホームページで公開している、避難所や津波の浸水区域などを示した「防災・減災マップ」について尋ねたところ、「見たことがあり、自分の住まいの被害想定を確認したことがある」と答えた人は、沿岸部が35.4パーセントだったのに対して、内陸部は13.3パーセントでした。
これについて徳島県は「熊本地震など内陸部の活断層周辺を震源とする地震が起きていて、県の内陸部でも活断層地震への危機意識を高める必要がある。地域の災害の危険性を確認し備えを進めてほしい」と話しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「震への意識 沿岸と内陸で差。徳島県」  2016年11月25日
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