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“柔軟な働き方”が課題。山口。正社員の有給休暇の取得率。育児休暇の取得率

2017年01月04日 | 労働者の権利
“柔軟な働き方”が課題。山口。正社員の有給休暇の取得率。育児休暇の取得率

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

山口県内の事業所を対象にした働き方についての調査結果がまとまり、正社員の有給休暇と育児休暇の取得率は全国平均を上回った一方で、休みがとりづらい職場環境などを指摘する声も根強く、柔軟な働き方ができる職場環境づくりが課題となっています。
山口県は雇用管理や働き方などを把握するため3年に一度従業員5人以上の事業所を対象に調査を実施していて、
今回は県内の事業所2000社のうち728社から回答がありました。調査結果によりますと
▼正社員の有給休暇の取得率は 17.2日 の付与に対し 9.4日 取得していて、54.7%と全国平均を7.1ポイント上回りました。
また▼正社員のうち出産した女性とその夫を対象とした
育児休暇の取得率は 
女性が84.8%、
男性が2.71%
といずれも全国平均を上回り、過去最高となりました。

一方、働き方の課題として
▼企業側は勤務態勢の見直しなど人材管理の煩雑さや人件費の増加を指摘する一方、
▼従業員側からは休みがとりづらく柔軟な働き方ができる職場の環境づくりを求める声が上がっています。
こうした状況を踏まえ県はワークライフバランスの推進に向けた具体的な取り組みの策定を来年度にも検討することにしています。
県労働政策課は「働きやすい環境が進んでいるとは言いがたく、有給休暇が取得しやすい環境づくりなどにしっかり取り組んでいきたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「“柔軟な働き方”が課題。山口」  2017年1月2日
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