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ハザードマップで把握ごく少数。石川県の白山の登山者。登山届23%。携帯電話繋がる範囲を調べた人が1割

2016年10月13日 | 子供・おとな安全
ハザードマップで把握ごく少数。石川県の白山(はくさん)の登山者。登山届23%。携帯電話繋がる範囲を調べた人が1割

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

石川県と岐阜県にまたがる白山の登山者で、噴火に備えて噴石が飛ぶ範囲を示したハザードマップや、携帯電話が使える場所を事前に調べたという人がわずかしかいなかったことが、金沢大学の研究グループが行った調査で分かりました。
石川県と岐阜県にまたがる「白山」は、気象庁が今後、噴火するおそれがあるとして、24時間態勢で監視を続ける活火山の1つです。

この白山に登った人たちが噴火に備えて事前にどのような準備をしていたのか調べるため、金沢大学の研究グループがことし7月と8月、登山者にアンケート調査を行い、418人から回答を得ました。
その結果、
▽噴石などが飛ぶ範囲を示した「ハザードマップ」を調べてから登ったという人がわずか1.9%だったほか、
▽噴火速報などを受信する携帯電話の繋がる範囲を事前に調べたという人が10.5%、
▽噴火が起きた際に取るべき行動を調べたという人が9.3%にとどまりました。

また、登山届の提出が義務化されていない白山の石川県側では、
23%の人が登山届を出していなかったこと
も分かりました。
調査を行った金沢大学の宮島昌克教授は「火山防災にはほとんど注意が払われていない結果で、この実態を広く訴えて備えを促したい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「ハザードマップで把握ごく少数。石川県の白山」  2016年10月12日
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