消費者保護。市民意見を議会に反映。子供安全。無実市民の有罪判決。大学の問題。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

東京・多摩市の特養老人ホームで災害時の非常食提供訓練。水道やガスが止まった想定

2012年02月24日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
東京・多摩市の特養特養ホームで災害時の非常食提供訓練。水道やガスが止まった想定

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2012年2月23日

いわゆる災害弱者と呼ばれるお年寄りが入所する、東京・多摩市の特別養護老人ホームで、23日、災害時に非常食を提供する訓練が行われました。
訓練は東京・多摩市の特別養護老人ホーム、桜ヶ丘延寿ホームが行ったもので、入所するお年寄りや職員などおよそ120人が参加しました。
震度5強の地震が起きて、水道やガスなどが止まったという想定の中、非常食を提供する手順を確認しました。
この施設では、お年寄りのほとんどが病気や体力の衰えで通常の食べ物をかむことは難しく、普段から細かく刻んだものを食べています。
このため、訓練では普段は調理を担当しない介護の職員が、備蓄庫から運び出した非常食をスプーンで押しつぶして食べやすくして、お年寄りたちに提供していました。食事が準備できるまでにおよそ20分かかり、中には、早く食べたいと訴えるお年寄りもいて、災害のあとでもいかに手際よく準備するかという課題も浮かび上がりました。
訓練に参加した職員は「慣れない準備で戸惑ってしまった。きょうの訓練を生かして災害時でもできるだけ早く食事を提供できるよう工夫していきたい」と話していました。
この施設では近く多摩市と防災協定を結んで、災害時にお年寄りを守る対策をさらに進めることにしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK東京 『特養ホームで非常食提供訓練』 2012年2月23日
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特別養護老人ホーム 老人ホーム
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