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保育士確保へ 新たな取り組み。宮城。保育士の子どもを無料で受け入れることで人材を確保

2017年01月04日 | 子供・おとな安全
保育士確保へ 新たな取り組み。宮城。保育士の子どもを無料で受け入れることで人材を確保

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

保育士不足が各地で問題となる中、保育士の子どもを無料で受け入れることで人材を確保しようという民間の保育所が仙台市にオープンしました。
4日にオープンしたのは仙台市太白区の保育所「りっきーぱーく保育園長町」です。
4日の入園式には0歳から3歳までの子どもや保護者およそ40人が出席し、出席者に記念のメダルが贈られました。
この保育所は、保育士の資格を持っているものの働いていない、いわゆる潜在保育士を掘り起こし人材を確保しようと、保育士の子どもを無料で受け入れる取り組みを始めました。
その結果、採用を予定していた人数の3倍を超える38人の応募があったということです。
仙台市では去年4月時点で待機児童が200人あまりに上っていて、市が保育施設を増設するなどして待機児童の解消を進めていますが、保育士の確保が課題となっています。
保育士に復帰した30歳の女性は「これまで自分の子どもを預ける保育所がなく仕事ができなかったので、復帰を楽しみにしていました。ここで働き、子どもと一緒に成長していきたい」と話していました。
保育所の運営会社の金沢和樹社長は「働きたくても働けない保育士がたくさんいることに驚いた。優秀な人材が集まったので、長く働いてもらえれば良い先行投資になると思う」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「保育士確保へ 新たな取り組み。宮城」  2017年1月4日
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