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黄色点滅事故5年間に152件。福井県。青信号と同じスピードを出す車が多く、足の弱い高齢者の横断に危険

2017年07月15日 | 子供・おとな安全
黄色点滅事故5年間に152件。福井県。青信号と同じスピードを出す車が多く、足の弱い高齢者の横断に危険

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


深夜から早朝の車の通行をスムーズにする目的の「黄色の点滅信号」が運用された県内の交差点などで起きた人身事故は去年までの5年間に150件あまりに上り5人が死亡していることがわかりました。
今年5月24日の夜遅く「黄色の点滅信号」が運用されている福井市花堂南の県道で、横断歩道を渡っていた72歳の男性が軽ワゴン車にはねられ死亡しました。
「黄色の点滅信号」は交通量の少ない時間帯の車の通行をスムーズにするために運用されドライバーに速度を落とすなど注意しながらの走行を義務づけています。
事故が起きた現場近くの住民からは「青信号と同じようにスピードを出す車が多く道路の横断に時間のかかる高齢者はとくに危険だ」などという声も出ています。
県警察本部によりますと深夜から早朝に「黄色の点滅信号」が運用された県内の交差点などで起きた人身事故は去年までの5年間に152件に上り5人が死亡していることがわかりました。
警察によりますと昨年度県内で夜間運用されていた1915の信号のうち「黄色の点滅信号」は814で全体の42.5%に上っています。
県警察本部は「黄色の点滅信号の運用については車の交通量や周辺の環境に変化があった場合、その状況に応じて検討していきたい」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「黄色点滅事故5年間に152件。三重県」  2017年7月14日
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「黄色の点滅信号」の対策要望へ

NHK  2017年07月13日 13時04分
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深夜から早朝の車の通行をスムーズにするために「黄色の点滅信号」が運用されている福井市の県道で起きた死亡事故を受けて、地元の老人会が「青信号と同じようにスピードを出す車が多く危険だ」として、運用時間の短縮や安全対策を求める要望書を近く警察に提出することになりました。
ことし5月24日の夜遅く、福井市花堂南の県道で、横断歩道を渡っていた72歳の男性が軽ワゴン車にはねられ死亡しました。
当時、現場の信号は、▽ドライバー側は速度を落とすなど注意しながらの走行を義務づける「黄色の点滅信号」で▽歩行者側は消えていました。
「黄色の点滅信号」は交通量の少ない時間帯の車の通行をスムーズにするためのもので、この現場では午後9時から午前6時まで運用されています。
しかし周辺の住民からは「青信号と同じようにスピードを出す車が多く、横断歩道を渡るのは危険だ」という声が出ています。
このため地元の3つの老人会が運用時間の短縮や安全対策を求める要望書を今月中にも福井南警察署に提出することになりました。
要望書では、ボタンを押すと車側の信号が赤に変わる押しボタン式の機能を付けるよう求めることにしています。
老人会の会長をつとめる西川征男さん(77)は「道幅も広いため道路の横断に時間のかかる高齢者は怖くて渡れない危険な場所だと思います。対策を検討してほしいです」と話しています。
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