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消毒用の石灰を、養鶏場に無料配付。鳥インフル用。。大分県豊後高田市。愛知県豊川市。三重県鈴鹿市が

2016年12月13日 | 伝染病『口蹄疫』
消毒用の石灰を、養鶏場に無料配付。鳥インフル用。。大分県豊後高田市。愛知県豊川市。三重県鈴鹿市が。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
消毒用の石灰を、養鶏場に無料配付。散布
養鶏場の金網に穴が開いていないかの点検。修理。
養鶏場入り口に消毒剤液体をしみこませた、靴消毒用マットを敷く。靴の裏を消毒するマットを置いたり
など、県市町村によっては、具体策が、進んでいる。
岡山県庁は、いつ、始動?実際に感染養鶏場が出てから?

  2節。ニュース。
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消毒用の石灰を配付。鳥インフル用。大分県豊後高田市が無料で

NHK  「」  2016年12月13日
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鳥インフルエンザの発生が相次いでいることを受けて、豊後高田市は市内の養鶏農家に消毒用の石灰を無料で配布しました。

豊後高田市内のJAの施設には20キロ入りの石灰が500袋用意されました。
訪れた養鶏農家の人たちは最初に車を消毒したあと、石灰の袋を次々に荷台に詰め込んでいきました。
この石灰は農家の人たちが養鶏場の周辺に散布することになっていて、消毒と共に感染源になるおそれがあるねずみや野鳥などの侵入を防ぐ効果があるということです。
石灰を受け取った男性は「配布をしてもらえるのはとてもありがたいです。これからもネズミの駆除などに気をつけていこうと思います」と話していました。
13日は市内で100羽以上を飼育する19戸の養鶏農家のうち14戸が石灰を受け取りに来たということで、豊後高田市では残りの5戸についても14日以降、配布することにしています。
豊後高田市の農業ブランド推進課農業振興係の山崎貴史係長は「農家の人たちは日ごろから慎重に防疫に努めていると思いますが今回の配布をきっかけにより一層気をつけてもらえればと思います」と話していました。

12月13日
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豊川では消毒用石灰配布。愛知県豊川市

NHK  「」  2016年12月13日
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愛知県内でも感染拡大のおそれがあることから、愛知県豊川市では、13日、市内の養鶏農家に緊急に消毒用の石灰が配布されました。
豊川市では養鶏業者を対象に13日、緊急に消毒用の石灰の配布を行い、午前中から農家の人らが次々とJAの施設に受け取りに訪れました。そして、車を消毒をした後、20キロの石灰が入った袋を20から30ずつ受け取って車に積み込んでいました。
石灰を受け取った農家の男性は、「いつ自分の農場に感染してもおかしくない状況だと思っています。
できるかぎり最大限の防御をしていきたいと考えています」と話していました。
豊川市農務課の鈴木昌範課長補佐は「全国的な流行で、危機的な状況にあると考えています。県内で高病原性のウイルスが出たことで、より一層気を引き締めて防疫や情報収集を行いたいと思います」と話していました。
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鈴鹿の養鶏場も対策強化。三重県鈴鹿市

NHK  「」  2016年12月13日
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三重県有数の卵の産地、鈴鹿市の養鶏場では飼育している20万羽近い鶏の対策を強化し、敷地を出入りする車の消毒や養鶏場の見回りのほかに、鶏舎の内部や周辺に定期的に石灰をまくなど消毒対策を強化したほか、野鳥をふせぐ屋根の防鳥ネットに破れがないか点検を続けているということです。
養鶏場の宮田正社長は「鳥インフルエンザが発生してしまうと、自分たちだけでなく、周辺の養鶏場も卵が出荷できなくなるなど迷惑をかけてしまう。外からのウイルスを絶対に持ち込まないように消毒などを徹底したい」と話していました
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名古屋の農業センター警戒継続。愛知県名古屋市

NHK  「」  2016年12月13日
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名古屋市天白区にある名古屋市農業センターでは、名古屋コーチンなど約1000羽の鶏を飼育展示しています。センターは東山動物園から4キロほどの距離にあることから、12月7日から靴の裏を消毒するマットを置いたり、おりに柵を設けたりするなど感染を防ぐ措置をとっています。
また、感染で衰弱したり死んだりした鳥がいないか監視するパトロールも強化しています。
担当者によりますと、これまでは飼育している鳥に異常は見られないということです。
名古屋市農業センターのスタッフで獣医師の日比野周治さんは「リスクを少なくするための対応を心がけている。センターの近くに野鳥が飛来する池もあり、今後も警戒しないといけない」と話しています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「」  2016年12月13日
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