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政務活動費650万円 返還命じる判決。奈良県議

2016年12月28日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
政務活動費650万円 返還命じる判決。奈良県議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp2

平成25年度に、奈良県の県議会議員に支払われた政務活動費について、奈良地方裁判所は、一部に違法な支出があったと認め、議員と元議員の15人から、合わせておよそ650万円を返還させるよう奈良県知事に命じる判決を言い渡しました。
この裁判は、平成25年度に、奈良県議会議員に支払われた政務活動費の一部に違法な支出があったとして、「奈良県市民オンブズマン」が、議員と元議員15人に、およそ3640万円を返還させるよう奈良県の荒井正吾知事に求めていたものです。
27日の判決で、奈良地方裁判所の木太伸広裁判長は、政務活動費で広報紙を作成した議員や元議員のうち9人について、「政党活動や後援会活動の記事、議員のプロフィールなどは、選挙活動の一環であり、政務活動費の趣旨に適合するとはいえない」などとして、違法だと認めました。
また、政務活動費を事務所費として支出した議員や元議員のうち7人については、「同じ事務所で、後援会活動なども行っている」などとして、違法だと認めました。

その上で、木太裁判長は、議員と元議員の15人から合わせて645万円あまりを返還させるよう荒井知事に命じました。
原告の「奈良県市民オンブズマン」の一村哲司 代表幹事は、「主張が一部認められたのは評価するが、返還額が少なく、今後、対応を検討したい」と話しています。

一方、奈良県議会事務局は、「判決の内容を確認した上で対応を考えたい」としています。

  9節。資料出典。
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NHK  「政活費 返還命じる判決。奈良県議会」  2016年12月27日
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