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宮崎港でBCP(港の復旧作業の優先度や手順)基づく防災訓練。宮崎

2016年11月12日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
宮崎港でBCP(港の復旧作業の優先度や手順)基づく防災訓練。宮崎

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

大災害の際に救援物資を受け入れる拠点になっている宮崎港で、港の復旧作業の優先度や手順などを定めたBCP・事業継続計画に基づく防災訓練が行われました。
県中部港湾事務所は、南海トラフ巨大地震に備えて宮崎港が被害を受けた場合、港の機能を早期に回復させようと、BCP・業務継続計画を3年前に策定しました。
港湾事務所では、この計画に基づく訓練を去年から始め、ことしは港湾事務所をはじめ運輸会社などからおよそ40人が参加しました。
訓練は大地震で宮崎港が被害を受けたあと津波の警報や注意報がすべて解除されたという想定で行われました。
訓練ではまず、港内に流れ着いた流木を船の上から回収し、岸壁でチェーンソーで小さくした上で、トラックに乗せる手順を確認しました。
この後、地震の影響で岸壁の一部が壊れたと想定し、物資を運ぶトラックなどが通行できるようにするため、土のうを積んで段差をなくす作業も行われました。
県中部港湾事務所の明利浩久所長は「今後も想定を変えながら毎年訓練を続けていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「宮崎港でBCP基づく防災訓練。宮崎」  2016年11月11日
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