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活断層直下型地震想定で訓練。愛媛県新居浜市の化学工場

2016年10月12日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
活断層直下型地震想定で訓練。愛媛県新居浜市の化学工場

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

熊本地震から半年となるのを前に、新居浜市の化学工場で大規模な地震が連続して発生したという、熊本地震を踏まえた想定で防災訓練が行われました。

この訓練は、災害時に化学工場で想定される火災や有害物質の噴出などに対応する能力を高めようと、毎年、県などが行っています。
新居浜市にある住友化学の工場で行われたことしの訓練には、消防や警察それに今治海上保安部など、12の機関からおよそ230人が参加しました。
訓練は、熊本地震を踏まえて、愛媛県を横切る中央構造線断層帯による大規模な地震が連続して発生したという想定で行われました。
はじめに震度5強の地震が発生した影響でタンクの配管が壊れて海上に重油が流出したという想定で、工場の従業員らが海に拡散しないようオイルフェンスを海に広げ、重油を吸収するシートを海に投げ込み、重油を回収していました。
このあと連続して、震度7の地震が起き、タンクから物質が漏れて火災が発生したという想定で従業員や消防隊員らが消防車などを使って消火にあたりました。
また、火災によって加熱された別のタンクから人体に有害なアンモニアが噴出するおそれがあるとして、消防車に加えて海上の巡視艇からも放水してタンクを冷やす手順を確認していました。
県防災安全統括部の高橋正浩
部長は、「比較的スムーズに対応できていたと思う。訓練の情報を精査して課題があれば、今後の改善につなげたい」話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「活断層直下型地震想定で訓練。愛媛県」  2016年10月11日
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