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「危険な滑り台」でけが使用中止。愛媛県今治市

2017年07月11日 | 子供・おとな安全
「危険な滑り台」でけが使用中止。愛媛県今治市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
子供や幼児用の遊具は、昔からある遊具に限るべき。  昔からある遊具は、どんな危険があるかが、わかっている。
新規発案の遊具は設置すべきでない。  新規発案の遊具は、「どんな危険が起こるか?」がわからない。

2節ニュースの「滑り台」は、「全長およそ70メートル、傾斜の角度が平均27度のすべり台」だから、距離が長すぎるから、終点では、かなり、加速度が出そうで、危険が予想される。
廃止して、解体すべきです。

岡山市内の公園の中のブランコは、
ブランコが動く範囲のすぐ外には、鉄製のパイプで囲ってあって、
さらにそのパイプに、金網を、「上端のパイプから地面までの間」に、金網を取り付けてある公園もある。
その目的は、ブランコが動いているときに、そばから、ほかの子供が、「動くブランコ」に近づいて、ブランコに蹴飛ばされるなどして、けがをするのを、防ぐためらしい。

昔からある、遊具でも、いろいろな危険の可能性がある。

  2節。 ニュース。
危険なすべり方の動画がインターネットで話題となった愛媛県今治市のすべり台で、
ことし4月、滑っていた2歳の男の子が転落防止用の柵にぶつかって額を10針縫うけがをしていたことが分かりました。
今治市は、事故の翌日からすべり台の使用を禁止しています。

事故があったのは、愛媛県今治市の「朝倉緑のふるさと公園」に設置されている、全長およそ70メートル、傾斜の角度が平均27度のすべり台です。
今治市によりますと、ことし4月下旬、市内に住む2歳の男の子が、中学生の親族のひざの上に乗ってすべり台を滑っていたところ、カーブでバランスを崩し、転落を防止するための金属製の安全柵にぶつかりました。
男の子は、額にけがをして病院に救急搬送され、10針縫う治療を受けたということです。
今治市公園緑地課は、「滑り台は、安全基準は満たしているが、ひざの上に乗せて滑るのを禁止することも含めて、安全対策を検討したい」として、事故の翌日からすべり台の使用を禁止しています。
このすべり台をめぐっては、インターネット上で、危険なスピードが出るすべり方の動画が話題となり、今治市が去年9月に使用を禁止し、注意を促す看板を設置するなどの安全対策を取ったうえで、およそ3週間後に使用を再開していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「「危険な滑り台」でけが使用中止。愛媛県今治市」  2017年7月11日
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