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大阪府警機動隊員が差別的発言。沖縄のアメリカ軍のヘリ発着場の建設に抗議していた人に

2016年10月19日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
大阪府警機動隊員が差別的発言。沖縄のアメリカ軍のヘリ発着場の建設に抗議していた人に

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

沖縄のアメリカ軍北部訓練場のヘリコプター発着場の建設に抗議していた人に対し、警備のため大阪府警察本部から派遣された機動隊員が、差別的な発言をしていたことがわかりました。
沖縄県警察本部は、「極めて遺憾だ」としています。
アメリカ軍北部訓練場では、日本への一部返還の条件となるヘリコプター発着場の建設が進められていて、建設に反対する市民グループや住民が、連日、抗議活動を続けています。
沖縄県警察本部によりますと、現場の警備に派遣されていた大阪府警の20代の機動隊員が、抗議していた人に対し、「土人」という言葉を使って、差別的な発言をしていたことがわかりました。
機動隊員は、当時、抗議していた人たちが、フェンスを越えて中に入らないよう警告していたということです。
沖縄県警察本部は、「冷静沈着な対応をするよう指導してきたが、差別的な発言で極めて遺憾だ。今後、このようなことがないよう改めて指導していきたい」としています。
また大阪府警は、「派遣先の沖縄で、不適切な発言があったことは確認しています。本人にも聞き取りを行い、事実関係を調査したうえで対処するとともに、今後このような発言がないよう、職員に対する指導を徹底して参ります」とコメントしています。
【座り込み現場で反発の声】
アメリカ軍北部訓練場のゲートの前では、19日も、50人ほどの人が発着場の建設に反対するために、座り込みをしていました。
夕方には、大阪府警の機動隊の車両に対して「大阪に帰れ」と声をあげる人もいて、機動隊員の発言に強く反発する声が上がっていました。
那覇市に住む65歳の女性は「警察官があのような差別発言をするのは考えられません。『遺憾だ』とした警察のコメントも信じることができません」と話していました。
また、工事に反対するために大阪府から来た28歳の男性は、「発言はあり得ないと思います」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「大阪府警機動隊員が差別的発言」  2016年10月19日
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