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耐震補強工事した校舎が、強度達せず閉鎖。大阪・泉大津市

2017年04月19日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
耐震補強工事した校舎が、強度達せず閉鎖。大阪・泉大津市

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

大阪・泉大津市の教育委員会が耐震補強していた小学校の一部の校舎が、大阪府から「強度が基準に達しておらず、補強したと判断することはできない」と指摘され、去年、閉鎖されていたことがわかりました。
泉大津市教育委員会によりますと閉鎖したのは泉大津市立上條小学校の一部の校舎で、教育委員会が平成22年に、およそ3300万円をかけて耐震補強していました。
しかし、去年、この校舎の耐震診断の報告を受けた大阪府から、「施設のコンクリートの強度が、基準に達しておらず、補強したと判断することはできない」と指摘されたということです。
このため教育委員会は、去年10月からこの校舎を閉鎖し、理科の実験などできなくなった一部の授業についてはことし9月をめどに仮設の校舎を建設して対応するとしています。
この問題をめぐって、市の第三者委員会がまとめた報告書によりますと、はじめに耐震補強の設計を依頼されていた業者も、コンクリートの強度が不足し、「解体撤去すべき建物」として辞退していたということです。
しかし、教育委員会は、別の業者に発注して耐震補強を進めていたため、報告書は、「予算の消化と耐震化の早期実現を最優先にした」と指摘しています。
泉大津市教育委員会は「児童や保護者の皆様に心配をおかけして、大変申し訳なく思っています。今後は、国や府と連携して再発防止に努めます」と話しています。
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NHK  「耐震補強の校舎 強度達せず閉鎖。大阪・泉大津市」  2017年4月19日
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