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レジで売上金着服。2900回。750万円。鳥取県倉吉市の農協

2016年10月01日 | 子供・おとな安全
レジで売上金着服。2900回。750万円。鳥取県倉吉市の農協

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

倉吉市にあるJAの農産物直売所で、40代の女性アルバイトが、売り上げがあったのにレジで取り消す不正な操作を1年8か月の間に2900回以上、繰り返し、750万円余りを着服していたことが分かりました。
これはJA鳥取中央が30日、記者会見をして明らかにしたものです。
それによりますと、倉吉市にある農産物直売所「満菜館」でレジを担当していた40代の女性アルバイトが、客に商品を渡したあとレジを操作して売り上げを取り消し、その金を着服していました。
売り上げの取り消しが不自然に多いという内部からの通報を受けて、本人に問いただしたところ、着服を認めたということです。
調べたところ、去年1月からことし8月にかけての1年8か月間、出勤日にほぼ毎日行われたレジの不正な操作は2901回に達し、被害額は750万円余りに上っています。
女性アルバイトは、「生活費がやりくりできず、だめだとは思いながらしてしまった」と話しているということで、JA鳥取中央は30日付けで懲戒解雇しました。
着服した金は返済されているということです。
JA鳥取中央の栗原隆政代表理事専務は会見で、「利用者や組合員に多大な迷惑をかけ、信用を失墜したことを深くおわびします」と謝罪しました。
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「レジで売上金着服 2900回。750万円。鳥取県倉吉市の農協」  2016年9月30日
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