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徳島県司法書士会・前・会長に一部無罪。徳島県

2017年02月09日 | 子供・おとな安全
徳島県司法書士会・前・会長に一部無罪。徳島県

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

資産を隠して破産する方法を教えたなどとして、破産法違反ほう助の罪などに問われた徳島県司法書士会の前会長に、高松高等裁判所は7日、「供述の内容は、あいまいなものでしかなく、財産隠しに加担する動機は希薄だ」などとして1審の判決を取り消し、一部無罪の判決を言い渡しました。
この裁判は、徳島県司法書士会の前会長の岡敬治被告(58)が平成22年、建設会社の代表取締役の妻に資産を隠して破産する方法を教えたほか、平成24年には、会社の口座から預金が妻名義の口座に移っていたのに、破産管財人に、借金の返済に充てたという内容のうその報告書を送ったとして、破産法違反ほう助の罪などに問われているものです。
1審は「捜査段階の供述は客観的な事実経過と整合し、信用性がある」などとして懲役1年6か月、執行猶予4年、それに罰金80万円の判決を言い渡し、弁護側が控訴していました。
2審の高松高等裁判所は、7日の判決で「供述の内容はあいまいなものでしかなく、特別な人間関係もない妻らのために資産隠しに加担する動機は、相当に希薄だ」などと指摘して、1審の判決を取り消し、破産法違反ほう助の罪について無罪を言い渡しました。
一方、破産管財人にうその報告書を送った罪については、事実を認定して罰金100万円の判決を言い渡しました。
判決を受けて弁護側は「依頼者と話し合って、上告するかどうかを検討したい」と話しています。
一方、高松高等検察庁は「判決内容を精査し適切に対応したい」とコメントしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「県司法書士会前会長に一部無罪。徳島県」  2017年2月8日
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