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小学校で給食ボランティア。鳥取地震

2016年11月05日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
小学校で給食ボランティア。鳥取地震

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

先月21日に鳥取県中部で起きた地震で倉吉市の学校給食センターが被災し、調理ができなくなっていることを受けて、鳥取市のNPO法人が4日から市内のすべての小中学校を回って昼食を作り、提供する取り組みを始めました。
この取り組みは、倉吉市内のすべて小中学校の児童と生徒にお昼に温かいごはんを食べてもらおうと、鳥取市のNPO法人が4日から始めたものです。
このうち西郷小学校では、NPO法人が朝から調理用の機材を持ち込み、校舎の横でハンバーグの載ったカレーライスと、付け合わせの野菜など全校児童と教職員、およそ300人分の調理を行いました。
お昼になると、トレイを持った児童がカレーライスなどを受け取り、教室でおいしそうに食べていました。
小学3年生の女子児童は「すごい嬉しいです。自分たちも頑張りたい」と話していました。
この取り組みを始めた「NPO法人あゆみ」の村上亜由美理事長は「同じものをみんなで食べるのが給食の醍醐味で、温かいごはんを食べて子どもたちに元気になってもらいたい」と話していました。
このNPO法人では今月17日までの間に倉吉市内にある18すべての小中学校を1回ずつ回り、あわせておよそ4200人分の昼食を提供するということです。
倉吉市の小中学校では給食センターが被災したあと、パンと牛乳を中心とする給食が続いていましたが、今月1日からは弁当持参に切り替えています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「小学校で給食ボランティア。鳥取地震」  2016年11月5日
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