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避難指示中に住民半数が一時帰宅。大分県日田市。そのうち土砂崩れで孤立した住民をヘリで救出

2017年07月14日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
避難指示中に住民半数が一時帰宅。大分県日田市。そのうち土砂崩れで孤立した住民をヘリで救出

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

記録的な豪雨で住民3人が死亡した日田市で、避難指示が出されていたにも関わらず、避難した住民のおよそ半数が、一時自宅に戻るなどしていたことがわかりました。
その後の土砂崩れで孤立し、ヘリコプターで多くの住民が救助されており、市では「今回の避難の問題点を洗い出して今後の災害に備えたい」としています。
日田市では、公民館や中学校など89の施設を洪水や土砂災害があった際、住民の避難場所に指定しています。
今月5日、日田市は、大雨で川の水位が上昇し、土砂災害の危険性が高まっているとして、午後6時45分に市内9つの地区の合わせて1万2651世帯、4万33人に「避難指示」を出しました。

このうち、午後11時までに924人の住民が市が指定した避難場所などに避難しました。

しかし、翌朝、避難指示が出ているにも関わらず、避難していた人の48パーセントにあたる445人が「様子を見に行く」と自宅に戻るなどしていました。

このうち小野地区では、午前10時ごろ川沿いの山が崩れて土砂が集落に流れ込み、道路がふさがるなどして孤立しました。
日田市内では、孤立した多くの住民がヘリコプターで救助されました。
日田市の災害対策本部では「避難指示、勧告が出ていたら、雨が降っていなくても大変危険な状態にあることは間違いありません。市として今回の避難の問題点を洗い出して今後の災害に備えたい」としています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「避難指示中に住民半数が一時帰宅。大分県日田市」  2017年7月14日
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