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担任が、5回訪問も本人に会えず…川崎中1殺害

2015年02月25日 | 子供・おとな安全
担任が、5回訪問も本人に会えず…川崎中1殺害

相川哲弥ブログ http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
早くに、警察や検察に被害届や告訴状を出せばよかった。
もっとも、警察が、握りつぶして、取り合わない実例もたくさんある。
学校側もなども、電話を掛けるだけで、終わり。
ニュースには、
教頭は取材に対し、「昨年秋以降、上村君が他校の生徒と交際していることは把握し、その学校と電話などで情報交換はしていた」と説明する。
と書いてあるが、具体的な情報交換の中身は?

  2節。ニュース。
 川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年上村(うえむら)遼太君(13)が遺体で発見された殺人・死体遺棄事件で、上村君は1月中旬、「(知り合いの少年グループと)縁を切りたいけど、怖くてできない」と友人に打ち明けていたことが分かった。

 登校もしないよう命じられ、おびえた様子だったという。昨年11月以降は部活も休みがちになり、1月からは一度も学校に行かなくなっていた。

 上村君は小学6年生の夏、島根県隠岐諸島・西ノ島から川崎に引っ越してきた。明るい性格ですぐにたくさんの友達をつくった。中学進学後はバスケットボール部に入り、「かみそん」「うえりょう」のニックネームで親しまれていた。
 周囲が「異変」に気づいたのは昨年11~12月頃だ。バスケ部の先輩の女子生徒は「部活を休みがちになり、髪の毛を伸ばすなどチャラくなった」と話す。この頃から、同級生らは、上村君が他校の生徒や年上の少年グループと一緒にいる姿を頻繁に見かけるようになった。

 上村君の小学校時代の同級生は1月中旬、地域の公園で上村君と会った。目の周りや腕、足にあざがあった。「どうしたの?」。上村君は「大丈夫」と笑顔を見せて答えたが、「(年上の少年らに命令された)万引きを断ったら暴力を振るわれた」と打ち明けた。「学校に行ってバスケがしたいけど、学校には行くなと言われている」とも話していたという。

 上村君が通っていた中学校の教頭は取材に対し、「昨年秋以降、上村君が他校の生徒と交際していることは把握し、その学校と電話などで情報交換はしていた」と説明する。
 川崎市教委によると、1月に入り、上村君が全く登校しなくなったため、担任の女性教諭が30回以上にわたり、自宅や母親の携帯電話に連絡し、家庭を5回訪問したが、上村君には直接会えなかったとしている。
 今月16日、教諭が別の生徒から聞いた上村君の携帯電話にかけ、ようやく本人とつながった。学校に来るよう促したところ、上村君は「じゃあそろそろ行こうかな」と答えたという。教諭は18日、母親とも話したが、上村君は結局、学校に姿を見せなかった。

  9節。資料出典。http://www.sabo.pref.hiroshima.lg.jp/portal/map/keikai.aspx
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読売新聞  「担任、5回訪問も本人に会えず…川崎中1殺害」  2015年2月23日
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