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気象庁が、大雨や洪水などの警戒や注意が必要な時間帯を色分けした表で示す。5月17日から

2017年05月17日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
気象庁が、大雨や洪水などの警戒や注意が必要な時間帯を色分けした表で示す。5月17日から。

気象災害の危険度を色分け表示へ。5月17日から

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
気象庁ホームページの、次のページを参照。

ホーム > 気象庁について > 報道発表資料 > 平成29年報道発表資料 >
「 雨による災害発生の危険度の高まりを評価する技術を活用した大雨・洪水警報や大雨特別警報の改善、及び危険度分布の提供について」ページ

  クリック 

画像の例。






気象庁「防災情報」ページ   クリック 

  2節。ニュース。

本格的な梅雨の時期を前に、気象庁は、大雨や洪水などによる災害に警戒や注意が必要な時間帯を色分けした表で示す新たな情報を、17日午後からホームページで公開することになりました。

大雨や洪水などの気象警報や注意報を発表する際、気象庁は、これまで、警戒や注意が必要な期間について、「昼すぎまで」や「今夜遅くにかけて」などと文章で伝えていました。
これをさらにわかりやすくするため、気象庁は、警戒や注意が必要な時間帯を色分けした表で示す新たな情報を、17日午後1時からホームページで公開することになりました。
具体的には、24時間先までの時間帯を3時間ごとに区切り、注意報が発表され注意が必要になる時間帯は「黄色」で、警報が発表され警戒が必要になる時間帯は「赤」で、特別警報が発表され最大級の警戒が必要になる時間帯は「紫」で示します。
また、すでに発表している注意報を警報に切り替える可能性が高い場合は、「大雨」や「暴風」などの欄に赤で斜線を付けるほか、予想される「1時間の最大雨量」や「最大風速」と「風向き」、波の高さ、それに高潮の潮位の見通しについて、3時間おきに示すことにしています。
気象庁気象防災情報調整室の太原芳彦室長は「この情報で危険度や切迫度が高まる時間帯が一目でわかるようになる。梅雨の出水期はこれからが本番なので、早め早めの防災行動につなげてほしい」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「気象災害の危険度を色分け表示へ」  2017年5月16日
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NHKの各県放送局のホームページ    クリック 
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