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救急車が無人で動き事故…患者の家近くに駐車。三重県伊賀市。サイドブレーキかかっていたが、ギアがD状

2017年01月03日 | 子供・おとな安全
救急車が無人で動き事故…患者の家近くに駐車。三重県伊賀市。サイドブレーキかかっていたが、ギアが「D(ドライブ)」状態

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

 三重県伊賀市消防本部の救急車が12月29日、救急出動した市内の男性宅近くで無人のまま前進し、民家の敷地に駐車していた軽乗用車に接触する事故を起こしていたことが分かった。

 隊員が代わりの救急車を手配し、約15分後に救急要請のあった80歳代の男性を病院に搬送。命に別条はなく、けが人もいなかったが、市は事故を公表していなかった。

 同本部によると、同日午後10時頃、男性の家族から「浴室で倒れた」との通報があり、救急車が出動。到着後に路上に止め、隊員3人が男性宅内に入った後、救急車が動き出したらしい。サイドブレーキはかかっていたが、ギアが「D(ドライブ)」の状態だったという。

 到着から10分余り後、男性宅から出てきた隊員が事故に気付き、代わりの救急車を要請。男性は意識がある状態で、別の救急隊が名張市の病院へ搬送した。同本部は男性の家族や軽乗用車の所有者に謝罪した。

 同本部は「あってはならないミスで申し訳ない。職員教育を徹底し、事故防止に努める」と陳謝。公表しなかったことについて、市秘書課は「患者の命に別条はなく、軽乗用車の損傷も大きくなかった。明確な公表基準がなかった」としながらも、「検討したい」としている。

  9節。資料出典。
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読売新聞  「救急車、無人で動き事故…患者の家近くに駐車」  2017年1月3日
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