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放射線の被ばく(被爆)事故。シャワーから水が出ず。日本原子力研究開発機構の施設(茨城県大洗町)

2017年06月30日 | 福島原発と全国の原発の危険な弱点と対策
放射線の被ばく(被爆)事故。シャワーから水が出ず。日本原子力研究開発機構の施設(茨城県大洗町)

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の施設で作業員が被ばくした事故を受けて原子力規制委員会が行った立ち入り検査で、事故が起きた建物では水道の弁が故障し、除染用のシャワーからほとんど水が出なかったため、別の建物からホースをつないで除染していたことがわかりました。
規制委員会は作業員の除染が不十分だった可能性があると見て調べています。

原子力規制委員会は30日、今月6日にプルトニウムなどが入った樹脂製の袋が破裂し、作業員が被ばくする事故を起こした日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」に3回目の立ち入り検査を行い、5人の作業員から話を聞きました。
このなかで、作業員たちは事故が起きた部屋から出たあと、除染のためにシャワーを使おうとしましたが、水道の弁が故障し、ほとんど水が出なかったため、別の建物からホースをつないで除染したということです。
原子力機構は事故当初の被ばくの検査で、作業員1人の肺から計測されたプルトニウムの値を過大に評価した可能性があるとしていて、規制委員会は、固定できるシャワーによる除染では両手で体を洗うことができるが、ホースでは片手しか使えないので、除染が不十分だった可能性があると見て調べています。
また、規制委員会は来月5日、これまでの立ち入り検査の内容をまとめ、作業手順などに問題がなかったか議論することにしています。

  9節。資料出典。
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NHK  「被ばく事故。シャワーから水出ず」  2017年6月30日
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