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四国初の命山で津波避難訓練。徳島市小松島市和田島町

2016年10月11日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
四国初の命山で津波避難訓練。徳島市小松島市和田島町

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


南海トラフの巨大地震で津波の被害が想定されている徳島県小松島市の住宅地に、避難場所になる人工の高台「命山」が四国で初めて造られ、10日地域の住民が参加して避難訓練が行われました。

「命山」は小松島市和田島町の住宅地にことし7月完成したもので、海抜6.6メートルの高さまで盛り土をしていて、頂上に920人が避難することができます。
10日は、南海トラフ巨大地震に伴い津波が発生したという想定で午前9時から避難訓練が行われ、地域の住民が家族や近所どうしで連れ合って集まり、階段やスロープを使って頂上まで登っていきました。
地元の自主防災会によりますと、この地区は海に近く土地が平坦なため、津波から逃げる場所が少ないことから命山を整備したものです。
また津波から避難するための人工の高台を整備するのは、四国で初めてです。
子どもと一緒に訓練に参加した女性は「これまではどこに逃げたらいいのかなと思っていましたが、あそこに行けとわかり、避難しやすくなりました」と話していました。
また、地元の自主防災会の伊藤三男会長は「みんなが避難できる場所があればと考えて作りましたが、憩いの場にもしていけたらと思っています」と話していました。

10月10日 
国土地理院地図。    クリック 

  9節。資料出典。
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NHK  「四国初の命山で津波避難訓練。徳島市小松島市和田島町」  2016年10月10日
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