消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

空調機修繕めぐる官製談合で、岡山県倉敷市職員に執行猶予付き判決

2017年11月19日 | 官庁の不正。汚職
空調機修繕めぐる官製談合で、岡山県倉敷市職員に執行猶予付き判決

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


 岡山県倉敷市の公民館の空調機修繕をめぐる官製談合事件で判決です。
岡山地裁は被告の倉敷市職員の男に、懲役1年6カ月執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。

  官製談合防止法違反の罪で判決を受けたのは、倉敷市公有財産活用室の主任高橋和夫被告(42)です。
  判決によりますと、高橋被告は5月31日に行われた公民館の空調機取替え修繕契約の入札で、予定価格が481万1000円であることを事前に業者に漏らし、工事を落札させました。

  17日の公判で岡山地裁の江見健一裁判長は、高橋被告が過去にも複数回情報を漏らしていたことから、「犯行の積極性は顕著で、入札の公正さを害した程度は大きい。」と指摘。前科がないことなどを考慮して、高橋被告に懲役1年6カ月執行猶予3年の判決を言い渡しました。

  また、情報提供を受けて工事を落札した倉敷市の設備業「こうげ」の高下益近被告(66)と高下為行被告(68)の2人は、公契約関係競売入札妨害の罪で、執行猶予付きの有罪判決を受けました。
====================================================
  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

瀬戸内海放送KSB  「空調機修繕めぐる官製談合で、岡山県倉敷市職員に執行猶予付き判決」  2017年11月17日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« メガソーラー建設を許可しな... | トップ | 障害者事業所閉鎖で説明会。... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

官庁の不正。汚職」カテゴリの最新記事