消費者保護。市民意見を議会に反映。子供安全。無実市民の有罪判決。大学の問題。相川哲弥ブログ

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高齢者・障害者の避難を検証。大分県内の福祉施設が。地震、津波、洪水で違う避難が必要

2011年12月24日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
高齢者・障害者の避難を検証。大分県内の社会福祉施設などが。地震、津波、洪水、大火の種類で違う避難が必要

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280 2011年12月23日

  1節。ニュース。
災害が起きた際に、高齢者や障害がある人の避難の課題について検証する会合が
大分市で開かれ、
支援が必要となる人を地域全体で事前に把握することの必要性などが指摘されました。

この会合は大分県内にある8つの社会福祉施設などでつくるNPO法人が開き、
会場の大分市の県労働福祉会館には、およそ50人が集まりました。
このNPO法人では、東日本大震災を受けて、9月から今月にかけて、
県内5か所で高齢者や障害がある人など700人が参加して避難訓練を行い、23日の会合で課題を検証しました。

このうち佐伯市の障害者施設の担当者は、
近くの小学校まで1.4キロの距離を避難したが、
施設の職員だけでは対応が難しく、ふだんから訓練を行うなどして、地域の人たちの協力を得ることが大切だと指摘しました。

また、防災が専門の大分大学の山崎栄一准教授は
「高齢者や障害がある人については、避難生活が長くなることを想定して、
医療や介護などひとりひとりに必要とされる支援の情報を集めて、地域で共有することも必要ではないか」と述べました。

NPO法人の丹羽和美理事長は、
「訓練を通して明らかになった課題を検証するとともに、地域や市町村にも協力を求めていきたい」と話していました。

  2節。相川の意見。
『避難』と言うことばしか出てこないが、災害の種類(地震だけ、津波、洪水、対価)などによって避難の時の優先実行目標が違う。津波避難なら、一刻も早く避難する。自身だけなら、建物の中で、棚が倒れたり、ドアや窓がゆがんで開閉できなくなるのを防ぐために、空けておく。などのように。
実際、東日本大震災の時に、宮城県東松島市の野蒜小学校では、激しい地震で、津波避難も考えるべきだったのに、津波が来る恐れがなくなったわけでは、ないのに、集まった住民が、簡易トイレの組み立てや、炊き出しの準備に取り掛かって、沢山の住民が、津波で死んだ。

このブログの、次の記事を参照。
『指定避難所の宮城県東松島市・野蒜小に津波避難して多数の生徒と住民が死亡・行方不明。東日本大震災』 2011年04月18日
 クリック 

   9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください。


NHK大分 『高齢者・障害者の避難を検証』 2011年12月23日
 クリック 

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東日本大震災 社会福祉施設
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