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阿部賢一・元・県議が政務活動費547万円余返還へ。山形県議会

2016年10月13日 | 県・市会議員の政務調査費・海外視察の返還
阿部賢一・元・県議が政務活動費547万円余返還へ。山形県議会

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

政務活動費の不適切な支出を指摘され、9月に辞職した県議会の阿部賢一元議員は、12日、過去5年間に支出した政務活動費について調査した結果を公表しました。
この中で阿部元議員は「疑問が残る支出はすべて政務活動費から控除する」とし過去5年間に支出した547万円余りを県に返還する意向を明らかにしました。
県議会の阿部元議員は、おととしから去年にかけて開いた県政報告会などで、本来は認められていない飲食費などに政務活動費を使った可能性を指摘され、9月、辞職しました。
辞職後、阿部元議員は平成23年度から昨年度までの過去5年間に支出した政務活動費について調査し、12日、山形市で記者会見を開いて結果を公表しました。
この中で、過去5年間に受け取った政務活動費およそ1680万円のうち、547万円余りについて「疑問が残る」とし、県に返還する意向を明らかにしました。
返還する政務活動費の内訳は、会議費が520万円余りと最も多く、次いで事務費が26万円余り、人件費が3000円などとなっています。
阿部元議員は、会議費の返還の理由について「提供した飲食の内容などを分別して判断することが難しい」としています。
また、事務費の返還の理由については「事務用品などを購入した際、個人的な生活用品をあわせて購入し、ひとつの領収書にまとめた可能性がある」としています。
阿部元議員をめぐっては、4年前、山形県の吉村知事の支持者を集めた集会の会場費などに、政務活動費を支出した可能性も取りざたされています。
これについて阿部元議員は「議員としての県政報告会を行う中で、知事の女性後援会の発足を提案し承認された」と、県政報告会も行われたことを強調し、「批判は当たらない」と反論しました。
しかし、収支報告書に添付された領収書で会場の使用目的が空欄となっていることについては「『県政報告会』と矛盾するおそれのある領収書の記載部分を抹消した」と領収書に手を加えたことを認めました。
阿部元議員は「このような修正を施したことを深く反省している」としています。
阿部元議員が公表した調査結果について吉村知事は12日午後6時半すぎ「まだ公務の途中であり、内容については全く把握しておりません」というコメントを発表しました。

  9節。資料出典。
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NHK  「阿部元県議547万円余返還へ。山形県議会」  2016年10月12日
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