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加重収賄の元警察職員裁判結審。大分県警。家宅捜索の情報を漏らす

2017年02月13日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
加重収賄の元警察職員裁判結審。大分県警。家宅捜索の情報を漏らす

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

家宅捜索の情報を漏えいする見返りに別府市にある飲食店の経営者から現金30万円を受け取っていたとして加重収賄などの罪に問われている元警察職員の裁判で、検察は「警察に対する市民の信頼を著しく失墜させたもので結果や影響は重大だ」として懲役2年6か月を求刑しました。県警察本部の元事務職員後藤匡司朗被告(27歳)は別府署の生活安全課に勤務していた去年9月、捜査の対象となっていた飲食店経営者に家宅捜索などの情報を漏らし、見返りに現金30万円を受け取ったとして、加重収賄と地方公務員法違反の罪に問われ、初公判で起訴された内容を認めています。大分地方裁判所で開かれた13日の裁判で検察は「家宅捜索の予定日の漏えいによって捜査に生じた支障は大きく自ら積極的に賄賂を催促している。
警察に対する市民の信頼を著しく失墜させたもので、結果や影響は重大だ」として、懲役2年6か月を求刑しました。これに対して弁護側は「はじめは賄賂を要求するつもりはなく計画性はなかった。
本人は反省し、懲戒免職になるなど、社会的制裁を受けている」として執行猶予付きの判決を求めました。検察は贈賄側の吉田剛樹被告(25歳)に対しては、懲役1年6か月などを求刑しました。判決は来月13日に言い渡されます。

  9節。資料出典。
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NHK  「加重収賄の元警察職員裁判結審。大分県警」  2017年2月13日
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