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津波想定、バスで避難する訓練。愛知県弥富市。バス手配、住民集合、車道渋滞、などで、津波犠牲の恐れ

2016年11月07日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
津波想定、バスで避難する訓練。愛知県弥富市。バス手配、住民集合、車道渋滞、などで、津波犠牲の恐れ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

津波を想定した避難訓練が愛知県弥富市で行われ、安全な場所にすぐに避難できるように、今回初めて、岐阜県までバスで移動する訓練も行われました。
訓練には県や市、消防などから約2000人が参加し、南海トラフの巨大地震が発生して弥富市で震度7の揺れを観測し、大津波警報が出たという想定で始まりました。
今回の訓練では初めて、津波から早く安全な場所に避難するために、市が用意したマイクロバスに乗って約40キロ離れた岐阜県美濃加茂市まで移動する訓練も行われました。
愛知県の想定では、南海トラフの巨大地震で、弥富市には高さ3.3メートルの津波が地震発生から約1時間20分後に到達するとされています。
16人の参加者は毛布を受け取ったあと、マイクロバスに乗り込み、岐阜県に向けて出発しました。
愛知県災害対策課の近藤竜也課長補佐は「大きな津波に対しては、1つの自治体だけでは対応できないので、県境を越えた広域避難を円滑に行えるように訓練を重ねていきたい」と話していました。

  9節。資料出典。
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NHK  「津波想定 バスで避難する訓練。愛知県弥富市」  2016年11月6日
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