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税務署職員が副業所得で不正に還付金受給か。福岡県内。税務署員の氏名は非公表

2017年06月16日 | 官庁の不正。汚職
税務署職員が副業所得で不正に還付金受給か。福岡県内。税務署員の氏名は非公表

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

福岡県内の税務署の職員が、マンションの賃貸など副業での所得を申告する際、経費を水増しするなどして7年間にわたって所得税の還付金を不正に受け取っていたとして福岡国税局はこの職員を懲戒免職としました。

懲戒免職になったのは福岡県内にある税務署の50代の職員です。

福岡国税局によりますと、職員はマンションの賃貸など副業の所得を申告する際、経費を水増ししたり家賃収入を少なくしたりするなどしてうその内容の確定申告を行い、昨年度までの7年間にわたって所得税の還付金あわせて160万円を不正に受け取っていたということです。

職員は自営業者の税務調査を担当していて、ことし3月、上司が副業について問い合わせたところ、その後、不正を認めて申し出たということです。

また職員はこの2年間、同居する親族の確定申告でも不正を行っていたということで、福岡国税局は16日付で懲戒免職としました。一方で職員の名前や勤務していた税務署を明らかにしていません。

福岡国税局の襖田豊国税広報広聴室長は記者会見し、「税務行政に対する国民の信頼を損なうもので、深くおわび申し上げます」と陳謝しました。

  9節。資料出典。
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NHK  「税務署職員が副業所得で不正に還付金受給か。福岡」  2017年6月16日
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