消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

ブラック求人に、罰則強化へ。 厚労省が改正法案提出方針

2016年12月13日 | 労働者の権利
ブラック求人に、罰則強化へ。 厚労省が改正法案提出方針

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


 厚生労働省は、実際とは異なる虚偽の賃金や待遇を示して求人をした企業に対する罰則を強化する方針を決めた。
好条件に見せかけて求人する手口への規制も強める。
13日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の職業安定分科会でこうした方針が了承された。
職業安定法の改正案を来年の通常国会に提出する方針だ。

 現行の職業安定法では、チラシやネットの広告で虚偽の求人をした企業や担当者に対しては、懲役6カ月以下または罰金30万円以下の罰則がある。
しかし、公共職業安定所(ハローワーク)や民間の職業紹介会社を通じた求人では、虚偽の条件の仕事を
あっせんした紹介会社への罰則はあるが、
求人を出した企業に対する罰則はない。
これを改め、求人を出した企業も罰則の対象とする。

 また、求人で提示する給与について、残業代を除いた明確な金額を示すよう企業に義務付ける。
一定の残業が前提の「固定残業代」と基本給を合わせた額を「給与」とだけ示し、
残業をしなくても高い給料がもらえるように見せかける手口が後を絶たないためだ。

 違法な長時間労働を繰り返したり、セクハラを放置したりして社名が公表された企業の求人申し込みを
ハローワークが拒否できる仕組みも強化する。
新卒の求人では現在も拒否できるが、すべての求人に広げる。(河合達郎)

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

朝日新聞デジタル   「ブラック求人、罰則強化へ 厚労省が改正法案提出方針」  2016年12月13日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 神戸連続殺傷事件裁判の 元裁... | トップ | 未払い残業代5800万円求... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

労働者の権利」カテゴリの最新記事