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鳥インフルで緊急対策会議。長崎県。対策は養鶏場を出入りする車両を消毒。渡り鳥や野生動物をネットで阻止

2016年11月20日 | 子供・おとな安全
鳥インフルで緊急対策会議。長崎県。対策は養鶏場を出入りする車両を消毒。渡り鳥や野生動物をネットで阻止

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
  対策1。 実際に、養鶏場に鳥インフルエンザ被害が出る前に、
各・県庁が、県内の養鶏場に、県庁担当部門の職員を派遣して、養鶏小屋に、「鳥や野生動物の侵入防止用のネットや金網に穴が開いていないかを点検し、穴がある養鶏場には「すぐにふさぐよう」指導し、その養鶏場には10日後に再点検に行く。

  対策2。 実際に九州や四国や中国地方の養鶏場に鳥インフルエンザが発生した場合は、
各養鶏場に、県予算購入の殺虫剤を、無料配布して、散布してもらう。
数年前に、そのようなときに、九州や四国や中国地方の各県庁が、無料殺菌剤を配布したときは、岡山県庁が最後尾だった。今年は、名誉挽回を。

  2節。 ニュース。
鹿児島県出水市の水田で鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、長崎県は担当者を集めて緊急の対策会議を開きました。
鹿児島県出水市のツルがねぐらとしている水田で、11月14日に採取された水から強い毒性を持つH5N6亜型の鳥インフルエンザウイルスが検出されたことが18日分かりました。
これを受けて長崎県では19日、県内の養鶏の関連団体や県の関係機関の担当者などおよそ40人を集めて緊急の対策会議を開きました。
会議ではまず、県の担当者が
韓国でも鳥インフルエンザの感染が流行していることから、
野鳥によって国内にウイルスが持ち込まれている可能性が高く、
鳥インフルエンザの発生リスクが極めて高くなっていると説明しました。
その上で、ウイルスを媒介する渡り鳥や野生動物が入り込まないよう
ネットなどをはったり、養鶏場を出入りする車両を消毒したりして
感染防止に向けた対策を徹底するよう出席者に呼びかけました。
県では今後、地域ごとに対策会議を開いて情報の共有や注意喚起を行うとともに、家畜保健衛生所が県内の155か所の養鶏場に対し、異常がないか改めて確認することにしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「鳥インフルで緊急対策会議。長崎県」  2016年11月19日
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