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防府の小学校で防災授業。山口県防府市の右田小学校

2016年10月16日 | 東北大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
防府の小学校で防災授業。山口県防府市の右田小学校

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
今は、どの県庁のホームページにも、
「土砂災害の警戒区域の地図(ハザードマップ)」が掲載されているはずですが、
県民は、自分の自宅や勤務先の会社・官庁や、通学先の学校や
自宅からそれらへ行く途中の道
、土砂災害警戒区域になっているかを、あまり見ていないらしい

だから、学校で、総合学習などの授業時間に、土砂災害についての防災学習をした後、
県庁の土砂災害ハザードマップを見ながら、
自分の自宅や勤務先の会社・官庁や、通学先の学校や
自宅からそれらへ行く途中の道
についてのハザードマップを紙に印刷して、
、土砂災害警戒区域になっているかを
そのハザードマップに書き込んでいくのが良い。
自宅に持ち帰って、家族と話し合うのが良い。


  2節。ニュース。
7年前の豪雨で大きな被害を受けた防府市にある小学校で、子どもたちが土砂災害について学ぶ防災授業が行われました。
防府市の右田小学校で行われた授業には5年生およそ90人が出席し、山口大学大学院で環境防災学を専門に研究している山本晴彦教授から土砂災害について学びました。
山本教授は、
防府市の山は花こう岩が風化してもろくなった「風化花こう岩」でできているところが多いと指摘したうえで、「大雨が降ると土石流が起きるおそれがあるため注意が必要です」などと説明しました。
このあと体験学習が行われ、子どもたちは
花こう岩はハンマーでたたいても割れないのに対し、
風化花こう岩は手でつかんだだけでぼろぼろに崩れることを確認し、
小学校の周辺の山がもろい地質だということを学んでいました。
また子どもたちは
防災マップの見方についても教わり、
自分で小学校と自宅の位置を確認したあと、
通学路が土砂災害警戒区域に入っていないかなどを調べていました。

7年前の平成21年7月の豪雨で防府市では災害関連死の5人を含めて19人が犠牲になり、右田小学校でもそばの山が崩れて校内に土砂が流れこんだということです。
児童の1人は「災害はいつ起こるかわからないので、防災マップを見るなどして準備しておかなくてはいけないと思いました」と話していました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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NHK  「防府の小学校で防災授業。山口県防府市」  2016年10月15日
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