消費者保護。東日本大震災・津波避難・福島原発。子供安全。冤罪。警察不祥事。労働者権利。相川哲弥ブログ

消費者保護。市民意見を議会に反映。子供・おとな安全。大学の選び方。無実市民を有罪にするのを防ぐ。警察の裏ガネと不正。

鳥取大が補助金を目的外使用。大学や文部科学省に「不適切に使われている」という匿名の投書が相次いで調査

2016年10月01日 | 健康づくり・体力づくり
鳥取大が補助金を目的外使用。大学や文部科学省に「不適切に使われている」という匿名の投書が相次いで調査

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

国の補助金が本来の目的とは違う業務に使われていたとの指摘を受けて、
調査を進めていた鳥取大学の調査委員会は30日、調査の中間報告を発表し、医学部附属病院の清水英治病院長が、
「補助金の目的外使用があり管理が不十分だった」と陳謝しました。
「鳥取大学医学部附属病院次世代高度医療推進センター」は、次世代の高度医療を担う人材養成を目的として、
平成25年度以降、文部科学省からおよそ2億4000万円の補助金を受け、教員と技術補佐員合わせて11人を雇用しました。
また、平成26年度以降は、厚生労働省からおよそ6500万円の委託費を受けて、技術補佐員1人を雇用し、整形外科で使われる最新鋭の医療用ドリルの開発を進めています。
これらの補助金に対して、ことし1月以降、大学や文部科学省に「不適切に使われている」という匿名の投書が相次いだことから、鳥取大学が調査委員会を設けて調査を進めてきたもので、30日に中間報告を発表しました。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
 クリック 
を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「鳥取大が補助金を目的外使用。大学や文部科学省に「不適切に使われている」という匿名の投書が相次いで調査」  2016年9月30日
  クリック 
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 政活費領収書を偽造したこと... | トップ | 小学校教頭 盗撮で懲戒免職。... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む