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岡山市役所水道局の検針委託会社の検針員が住居侵入未遂疑いで逮捕。隣家に誤投函の使用水量票を回収目的で

2017年05月11日 | 官庁の不正。汚職
岡山市役所水道局の検針委託会社の検針員が住居侵入未遂疑いで逮捕。隣家に誤投函の使用水量票を回収目的で

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

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  1節。相川の意見。
  1-1節。 検針ミス
2節の最後の、「検針ミスをごまかそうと、契約者宅の庭の水を勝手に出して帳尻合わせをしていた問題」については、
このブログの、次の記事の1節に書いたことは、どうなったか?
いったん、メーターの値を読み取って、違う数値をキー入力を間違えた時に、訂正キー入力を、今も、できないのか。
できないなら、できるようにプログラムを改造しないと、将来も、起きる。

  1-2節。 
今回のような「使用水量通知票」を、2戸1(にこいち。2軒分の隣りあわせ住宅)の、検針した住宅とは、別の住宅の郵便受けに入れたとき
など。普段はないことを、検針員が起こしたときは、
自分でパニックを起こして、無理に自分で思いついて、問題解決しようとして、住居侵入罪の行動を起こしたらしい。

普段はないことを、検針員が起こしたときは、(思い付きを実行しないで)すぐに、勤務先会社に報告して、、指示を待つのが良い。
勤務先会社の幹部は、手直しの方法を、その検針員に、指示する。

(この場合(隣の家の郵便受けに「~票」をいれた)は、
「隣の家の郵便受けに速やかに「今、郵便受けに入れた「~票」は、隣の家の野を間違えて入れたので、取り消します」と書いた紙を入れる。
同じ「~票」を記録器で印刷した紙を、本来の家の郵便受けに入れる)

この場合、何日か、遅れても、岡山市役所や、その住宅や、誰かに、取り返しのつかない損害を起こす恐れは、ないから。

  1-3節。 隣の家に誤投函の訂正方法。
検針した家の検針水量を、もう一度、入力して紙印刷したら、良いように、思う。

  1-4節。 検針ミスを防ぐ対策。
量水器のメーター表示を見たら、記録器(仮称。正式名称を知らないので)のキーを押して、入力したら、
「量水器のメーター表示」と
「記録器の表示窓の数値」を見比べて、
同じであるかを点検する(一致しない場合は、一致しないケタの記録器のケタを入力しなおす)こと
を3回繰り返す
ことにすれば、誤入力を、大幅に減らすことができるような気がする。

  1-5節。  住居番号表示。
以前の住宅を解体して(壊して)跡地に新築住宅を建てることが、多いが、解体の時に「昔、市役所が配って住宅などに貼ってもらった「~番~号」の住居番号札は、一緒に捨てられるらしい。
郵便受けや、玄関付近に住居番号札をはってもらへば、「~票」を別の住宅の郵便受けに入れる誤りは、大幅に減るような気がする。

県庁通り一歩通行2車線車道を、1車線に、するための社会実験に1億5千万円も使うくらいなら、住居番号札を作って配るほうが、税金の有効利用です。

市役所が、最近新築住宅に住居表示番号札を追加して配ることを決意して配るまでには、小田原評定を経て、早くて、半年や1年は、かかりそうだから、
自分で、「水のしみこみにくい紙」に油性インクで「島田本町4-13加藤」のように書いて、郵便受けのどこかに木工用接着剤などで、貼る手もある。

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  2節。 ニュース。
女性検針員、誤って投函の票回収しようとし逮捕。2。

読売新聞   2017年05月10日 08時21分
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 岡山市水道局は9日、
検針業務を委託している「第一環境岡山営業所」(岡山市北区)の50歳代の女性検針員が、
誤って隣人宅に投函とうかんした「使用水量のお知らせ」票を回収しようとして、
岡山南署に住居侵入未遂の疑いで現行犯逮捕されていたこと
を明らかにした。

 市水道局によると、
女性は、5日午前10時30分頃、同市南区で検針を実施。
二戸一棟の住宅を一軒家と思い込み、検針した部屋ではなく、隣室の新聞受けにお知らせ票を投函。
その後、間違いに気づき、隣室のドアホンを押したが反応がなかったという。

 このため、女性はお知らせ票を取り戻すために室内に入ろうと、玄関ドア横の網戸を開けて窓に足をかけたところを
住人に目撃され、110番された。

 女性は現行犯逮捕されたが、同日中に釈放され、現在は同署が任意で捜査しているという。

 同営業所を巡っては、検針ミスをごまかそうと、契約者宅の庭の水を勝手に出して帳尻合わせをしていた問題が、約半年前に発覚。
相次ぐ不適切行為に、市水道局の担当者は「市民の信頼回復のために更なる再発防止策を講じ、厳重な処分をしたい」と話した。
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  3節。 ニュース。
検針員が住居侵入未遂疑い、水道局の票回収目的 岡山

産経新聞   2017.5.9 21:18更新
  クリック 

 岡山市水道局は9日、誤って投函した使用水量の票を回収するため住宅に入ろうとしたとして、住居侵入未遂の疑いで、委託業者の50代の女性検針員が5日に現行犯逮捕されたと明らかにした。同日中に釈放された。

 同局によると、「第一環境」(東京)の岡山営業所に勤務する検針員は5日午前、同市南区で検針中に誤投函に気付き、票を回収しようと住宅を訪問。チャイムを鳴らしても反応がなかったため、玄関脇の開いていた窓から中に入ろうとして住人に見つかり、駆け付けた警察官に逮捕された。

 第一環境は、社員が検針ミスの帳尻を合わせるために無断で庭に放水したなどとして、同局から2月に入札の指名停止処分を受けていた。

 同局は「教育の徹底を促し、管理体制の強化を指導する」としている。
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岡山)水道メーター検針不正、第一環境を4カ月入札停止

朝日新聞   2017年2月28日
  クリック 
抜粋引用

「また、水道局は原因究明と再発防止のため、昨年12月に「検針業務のあり方検討協議会」を設置。11年4月~昨年9月までの検針関係の保管書類約44万件を調査したところ、同社について新たに誤検針の放置や誤入力など15件が見つかった。社員への聞き取り調査で、検針班の係長が指示していたこともわかった。」
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岡山市議会ホームページ  環境消防水道委員会(PDF:61KB) - 岡山市(Adobe PDF)
環境消防水道委員会委員長報告    クリック 
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