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小学生がトラック死角学ぶ。山口市の宮野小学校。「具体的に、何をすれば安全か」が、指導が不明

2017年05月17日 | 子供・おとな安全
小学生がトラック死角学ぶ。山口市の宮野小学校。「具体的に、何をすれば安全か」が、指導が不明

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。 相川の意見。
  疑問点1。 「トラックは曲がるときに、より歩道側に近づく内輪差」
「近くに立っていると巻き込まれる危険性がある」
と、2節ニュースに書いてあるが、
例えば、「トラックが左折するときは、トラックの左側面の先頭から、1メートル以上、離れていれば、安全」
という風に、具体的に言わないと、子供(小学生)は、、わからない。

  疑問点2。 「周囲を確認」というが、「確認」という言葉は、いろいろな意味に使われるが、
この場合は、例えば、
「トラックの左側面の先頭から、1メートル以上、離れているか?」を見て、近すぎるなら、トラックから離れた位置に、すぐに、移りなさい」という意味か?

  2節。ニュース。
子どもたちがトラックの運転席から見えない死角について学ぶ交通安全教室が、山口市の小学校で開かれました。
この教室は県トラック協会が開き、山口市の宮野小学校の4年生120人が参加しました。
校庭には3トントラックが運び込まれ、子どもたちは交代でトラックの運転席に座って周りを見渡し、トラックのそばにしゃがみ込んだ同級生が見えなくなる死角があることを学んでいました。
また、トラックは曲がるときに、より歩道側に近づく内輪差についても学び、近くに立っていると巻き込まれる危険性があることを体験していました。
警察によりますと、県内でことし1月から先月末までに交通事故でケガをした小学生は32人だということです。
参加した4年生の男の子は「トラックからは見えない部分があることを知ったので、手を挙げたり、周囲を確認したりして安全に気をつけていきたい」と話していました。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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を使って、
(記事がインターネットから削除されないうちに)ファイル保存・整理してください

NHK  「小学生がトラック死角学ぶ。山口市の宮野小学校」  2017年5月16日
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