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中古そろばん、海外へ…生産日本一の地から

2016年10月11日 | 消費者保護
中古そろばん、海外へ…生産日本一の地から。

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
「読むクスリ」(文春文庫。全37巻)の中に
エスペラント(世界共通の、人工言語)の世界大会が東ヨーロッパの国、8はんがりー?)であったときに、余興を参加者がやらされた時に、参加した日本女性の一人が、余興代わりに、ソロバンを実演して見せたら、驚かれて、「自分の国でも、ぜひ、ソロバンを、教えてくれ」と、たくさんの参加者から頼まれて、ヨーロッパのあちこちの国で、教えて回ったそうです。
イギリスでは、画工で、小学生たちに教えて、その様子を、テレビ放送したら、たくさんの国民がびっくりして、ソロバンだけでなく、学力向上にも役立つといわれたそうです。
外国人は暗算ができなくて、店の店員がお釣りの計算するのに時間がかかるそうです。

2節のニュースでは、日本では「1960年度の約360万丁から、2015年度は約7万丁にまで激減」したが、パソコンなどが普及しても、脳の活性化に役立ちそう。

日本の家庭で眠っているソロバンがあれば、2節の国々に寄付して、役立ててもらうのが、良さそう。

  2節。ニュース。
 そろばん生産日本一の兵庫県小野市などは6年前から、国際的なそろばん普及のため、海外へ中古品を寄贈している。

 9月末には中東・レバノンに初めて300丁を発送し、寄贈先は全8か国、計約7600丁となった。国内では低迷する一方、海外で評価される状況に、関係者は「外国での評価が逆輸入され、また国内でも習い事などでの人気が高まれば」と期待している。

 小野市は16世紀に滋賀・大津地方から伝わったとされる「播州そろばん」の産地で、現在もそろばん生産量は全国の約7割を占める。しかし、電卓やパソコンの普及により、最盛期・1960年度の約360万丁から、2015年度は約7万丁にまで激減している。

 このため、海外への支援を通じて地場産業の底上げにつなげようと、市は10年度から、製造業者らでつくる播州算盤そろばん工芸品協同組合と協力し、使われなくなった中古のそろばんを贈るリユース事業を開始。これまでに国際協力機構(JICA)やNPO法人などを通じて、トンガ、アメリカ、チュニジア、インドネシア、インド、ポーランド、ザンビアに寄贈した。

 市などによると、トンガでは全国規模の珠算大会が開かれるほか、算数の授業で使われているがそろばんが足りず、1丁を半分に切ったり、共用したりしているという。

 レバノンへの寄贈は、同国のそろばん指導者ら2人が今年8月、市役所を訪ね、蓬莱務市長に「そろばん学習の普及、振興のために支援してほしい」との要請を受けたことから決まった。市の説明では、レバノンでは今年5月、国際大会が開かれたほか、レバノン国際大学は授業に珠算を取り入れている。若者の就職難の中、そろばん講師を目指す学生もいるという。

 贈られる300丁は市民や企業から集めたもの。市職員が汚れやゆがみなどがないかを点検し、布で拭いてほこりを落とした後、箱詰めされた。

 市産業創造課は「寄贈を通じて海外にそろばんの良さを普及することで、国内のそろばん人口の回復につなげたい」としている。

 市は、市伝統産業会館(王子町)で不要になったそろばんを受け付けている。問い合わせは市産業創造課(0794・63・1928)。(今村正彦)

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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読売新聞  「中古そろばん、海外へ…生産日本一の地から」  2016年10月10日
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