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伊東市の津波対策はソフト対策で。静岡県。防潮堤のかさ上げ整備は行わずに

2017年11月20日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
伊東市の津波対策はソフト対策で。静岡県。防潮堤のかさ上げ整備は行わずに

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

巨大地震に備えて沿岸部で進められている津波対策について、伊東市は、
▼防潮堤のかさ上げ整備は行わずに、
▼避難場所や避難経路の確保といったソフト対策に力を入れていくこと
を決めました。
県は、発生頻度が比較的高い「レベル1」と呼ばれる津波に備えるため県内の沿岸部に防潮堤を整備する方針で、
伊東市は、おととしから市内を10の地区に分けて住民とともに話し合いを進めてきました。
その結果、
観光や生活面での景観の配慮などから、10の地区すべてで防潮堤のかさ上げ整備は当面行わず、
避難場所や避難経路の確保といったソフト対策に力をいれる方針を決めました。
具体的には、
▼避難経路を示す路面標識を現在の倍の50枚程度に増やすほか、
▼伊東市では初めてとなる津波救命艇を新たに設置することにしています。
そのほかにも、
▼津波避難協力ビルを増やしていくことや、
▼夜間や休日でも大地震が起きた時に避難所の建物に入れるよう、「鍵を保管するボックスが強い揺れを感知すると自動的に開く装置」の設置などを進めていくとしています。
伊東市危機対策課の吉崎恭之課長補佐は「住民の命を守ることができるよう、引き続き関係機関と連携してソフト対策に力を入れていきたい」と話しています。
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  9節。資料出典。
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NHK  「伊東市の津波対策はソフト対策で。静岡県」  2017年11月20日
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