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熱海市職員が生活保護費150万円を着服。静岡

2016年10月29日 | 官庁の不正。汚職
熱海市職員が生活保護費150万円を着服。静岡

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

熱海市の34歳の男性職員が生活保護を受けている世帯に支払う保護費など約150万円を着服していたことがわかり、市は、この職員を懲戒免職の処分としました。
懲戒免職の処分を受けたのは熱海市健康福祉部の34歳の男性職員です。
熱海市によりますとこの職員は社会福祉課に勤務し生活保護を担当していた平成24年4月からことし3月までの間、生活保護を受けている世帯に支払う保護費などあわせて約150万円を着服していました。
この職員がことし4月、別の課に異動した後、社会福祉課の職員が生活保護費の支給状況に不審な点があるのに気づき着服がわかったということで、市の調査に対し職員は着服を認めているということです。
熱海市はこの職員を懲戒免職にするとともに斉藤栄市長や副市長、それに当時の上司などあわせて5人を減給や戒告の懲戒処分としました。
斉藤市長は「公務員としてあるまじき行為で市民の信頼を裏切ったことは申し訳なく、お詫び申し上げます。速やかに調査委員会を立ち上げ再発防止に努めたい」と話しています。
また、熱海市はこの職員を業務上横領の疑いなどで警察に告訴することも検討しているということです。

  9節。資料出典。
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NHK  「熱海市職員 生活保護費を着服。静岡」  2016年10月28日
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