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東京都の江東5区が、洪水や高潮が起きた際に、住民150万人が、区外に、広域避難に半日程度

2017年02月13日 | 東日本大震災津波とゲリラ洪水の対策成功失敗
東京都の江東5区が、洪水や高潮が起きた際に、住民150万人が、区外に、広域避難に半日程度

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
「江東5区」 = 「墨田区・江東区・足立区・葛飾区・江戸川区」

「江戸川区」ホームページの
「江東5区大規模水害対策協議会~犠牲者ゼロの実現に向けて~」  更新日:2016年12月22日
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  2節。 ニュース。
東京の荒川流域の「江東5区」で洪水や高潮が起きた際に、住んでいる区の外への「広域避難」が必要になると想定されるおよそ150万人の住民について、国の検討会は、ほぼ全員が区の外に避難するのにかかる時間が半日程度にのぼるという計算結果を公表しました。
これは、海抜が低く洪水や高潮の際に広範囲で浸水が想定される「海抜0メートル地帯」の対策を議論している国の検討会の会合で、事務局を務める内閣府が公表しました。
それによりますと、東京の荒川流域にある江東区や江戸川区などの「江東5区」では、自宅の浸水被害の程度が大きく、住んでいる区の外への「広域避難」が必要になると想定される人の数が、あわせておよそ150万人にのぼるということです。
そして、このおよそ9割の人が区の外に避難するのにかかる時間はおよそ15時間と、半日程度が必要になるとしています。
ただ、これは、住民が最短ルートで移動し、鉄道も平常の7割で運行しているなど、比較的条件の良いケースを想定したということで、実際には、雨や風が強まって鉄道が運休したり、車で避難する人が増えて激しい渋滞が発生したりして、避難に必要な時間が大幅に増える可能性があるということです。
このため検討会では、避難時間を短縮するための具体的な対策について検討し、来年度末をメドに報告書をまとめることにしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「江東5区が、広域避難に半日程度」  2017年2月13日
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