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黄色点滅の交通信号を見直しへ。福井県内の2か所

2017年08月09日 | 子供・おとな安全
黄色点滅の交通信号を見直しへ。福井県内の2か所

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280


深夜から早朝の車の通行をスムーズにする「黄色の点滅信号」が運用された福井市の県道で、
歩行者がはねられる事故が相次いだことを受けて、
福井県警察本部は事故現場の2つの信号について9日夜から点滅信号をやめるなど運用を見直す方針を決めました。

ことし5月24日の深夜「黄色の点滅信号」が運用された福井市花堂南の県道で、横断歩道を渡っていた72歳の男性が軽ワゴン車にはねられ死亡しました。
さらに7月30日の未明、同じく点滅信号が運用された福井市江端町の県道の交差点でも、54歳の男性がはねられ大けがをしました。
「黄色の点滅信号」は
深夜から早朝の車の通行をスムーズにするもので、
車は まわりの交通に注意して進むことができます。

しかし地元の老人会から「青信号と同じようにスピードを出す車が多く危険だ」として7月、安全対策を求める要望書が提出されていました。
こうしたことを受けて、福井県警察本部は対応を検討した結果、事故現場の2つの信号について9日夜から運用を見直すことを決めました。
具体的には、
▽花堂南にある信号は点滅信号の運用開始を午後9時から午前0時に見直し、時間を短縮するほか
▽江端町の信号は点滅信号をやめて24時間通常の信号を運用します。

要望書を提出していた老人会の会長を務める西川征男さん(77)は「住民の声を受け止めてくれたと感謝しています。黄色の点滅信号では車が青信号と変わらないスピードで走るケースも少なくないと思うので、警察にはほかの場所でも状況に応じた対策を検討してほしい」と話していました。
県警察本部交通規制課は「福井市幾久町から今市町の間のフェニックス通りで夜間の車と歩行者の交通量などを調べた結果を踏まえて歩行者の安全を守るために運用の見直しを行うことを決めた」と話しています。
一方、調査を行った区間にあるほかの8か所の点滅信号について
は今のまま運用を続けることにしています。

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「黄色点滅信号見直しへ。福井県内の2か所」  2017年8月9日
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