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捜査記録740点を放置で地検事務官を停職6か月の懲戒処分。辞職。宇都宮地方検察庁

2017年07月15日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
捜査記録740点を放置で地検事務官を停職6か月の懲戒処分。辞職。宇都宮地方検察庁

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

宇都宮地方検察庁の20代の事務官が3年間にわたって捜査書類合わせて740点を放置したなどとして、停職6か月の懲戒処分を受けました。
懲戒処分を受けたのは、宇都宮地方検察庁の20代の検察事務官です。
宇都宮地方検察庁によりますと、事務官は、ことし4月までの3年間にわたり担当した事件の捜査資料などおよそ740点を事務処理をせずに放置し、多くを自宅に隠し持っていたということです。
また事務官は去年12月、被告の所在確認をしていないにもかかわらず、したといううその捜査報告書を作成したということです。
ことし4月、別の職員が事務官の担当書類がないことに気づいたということで、宇都宮地方検察庁は停職6か月の懲戒処分にしました。
また検察庁は、この事務官を公用文書毀棄や有印公文書偽造などの容疑で立件し、14日起訴猶予にしました。
事務官は「整理整頓が苦手で、書類がたまっていることが発覚しないよう、隠し持っていた」などと話しているということで、14日付けで依願退職しました。
宇都宮地方検察庁の澤田康広次席検事は「事務官がこのような行為を行ったことを心よりおわび申し上げます。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めます」と話しています。
  9節。資料出典。
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NHK  「捜査記録放置で地検事務官を処分。宇都宮地方検察庁」  2017年7月14日
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