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JR車掌が乗務中に動画閲覧。JR西日本。車掌には、運転士見落とした時の緊急停止任務ある

2016年12月31日 | 子供・おとな安全
JR車掌が乗務中に動画閲覧。JR西日本。車掌には、運転士見落とした時の緊急停止任務ある

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
2節ニュースにはJR西日本は「今回の問題で特急列車の運行に支障は出なかった」と言っているが、
運転士が赤信号を見落として発車した時や、
踏切非常停止ボタンを押された時の、線路わきの停止信号を運端子が見落として、減速しないとき
などには、車掌が、ひもを引っ張って、緊急停車する任務がある。

知らない人間が、JR西日本の幹部に、に、いる。

車掌に観光案内任務は、不要。
手同案内に限定すべき。タブレット配布は、やめるべき

  2節。 ニュース。
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JR車掌が乗務中に動画閲覧

NHK  「」  2016年12月31日
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JR西日本の車掌が特急列車に乗務している際に、会社から貸与されているタブレット端末でゲームの動画を見ていたことがわかりました。
JR西日本岡山支社は、不適切な行為だとしてこの車掌の処分を検討するとしています。
JR西日本岡山支社によりますと、12月28日午後2時すぎ、鳥取市から岡山市に向けて鳥取県内を走行していた特急列車「スーパーいなば」で、27歳の男性の車掌が乗務員室の中でタブレット端末を使い動画を見ていたということです。
様子に気づいた乗客がJR西日本に連絡して発覚し、会社の調べに対して車掌は「特急列車が駅を出て車掌の業務が一段落したので、上手な人がしているゲームの画面を映した動画を見た。これまでにも興味があり乗務中に何度か見た」などと話しているということです。
タブレット端末は列車の遅延を確認したり乗客に観光案内をしたりするために会社が車掌らに貸し出しているもので、今回の問題で特急列車の運行に支障は出なかったということです。
JR西日本岡山支社は不適切な行為だとして車掌の処分を検討していて「不信感を与えてしまったことは誠に遺憾で申し訳ありません。
乗務員に対して職責の重大さに対する自覚を改めて喚起するとともに、指導、教育を徹底していきます」とコメントしています。

12月31日 
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特急乗務中にJR車掌、業務用端末でゲーム動画

読売新聞   2016年12月31日 11時09分
  クリック 

 JR西日本岡山支社は30日、男性車掌(27)が特急で乗務中、業務用のタブレット端末でゲーム動画を見ていたと発表した。
 車掌は「これまでにも複数回見た」と話しているといい、同支社は処分を検討する。

 発表では、車掌は28日午後2時10分頃、鳥取県内を走行中の鳥取発岡山行き特急「スーパーいなば6号」(2両、乗客約70人)の乗務員室で、タブレット端末でゲームの動画を見ていたという。乗客が気付き、JR西日本に指摘した。車掌は「興味本位で閲覧した」とも説明。同支社は4月から、乗客に遅延情報や観光情報などを聞かれた場合に備え、全車掌にタブレット端末を貸与していた。

 同支社の尾和正邦・副支社長は「誠に遺憾。職責の重大性を自覚するよう喚起し、指導・教育を徹底する」とのコメントを出した。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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