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警察署職員を、保管期限の切れた落とし物を着服して懲戒免職。書類送検。福岡県警

2017年05月18日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
警察署職員を、保管期限の切れた落とし物を着服して懲戒免職。書類送検。福岡県警

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

福岡市の中央警察署の職員が、保管期限の切れた落とし物の商品券などおよそ20万円分を着服していたとして、業務上横領などの疑いで書類送検され、懲戒免職処分となりました。
警察は、このほか、職員が扱った数千件の落とし物の中に不適切に処理されたものが含まれる可能性があるとして確認を進めています。
書類送検されたのは、福岡市にある中央警察署の36歳の男の職員です。
福岡県警察本部によりますと、この職員は、中央警察署の会計課の主任だった去年3月から4月にかけて、保管期限が切れた商品券や時計などの落とし物93点、あわせておよそ20万円分を着服したほか、落とし物の持ち主に連絡をとったかのように装ううその書類を作成した疑いが持たれています。
落とし物は、3か月の間に持ち主が現れないと、拾った人のものになりますが、拾った人がこの権利を放棄するか、2か月間受け取りに来なければ、県などのものになります。
警察によりますと、調べに対し「ばれないと思って、自分のものにして換金しようと思った」と供述しているということです。
福岡県警察本部は、18日、この職員を業務上横領と虚偽公文書作成などの疑いで書類送検して、懲戒免職処分にするとともに、当時の上司だった職員3人を本部長注意などの処分としました。
この職員は、4年前から3年半にわたって落とし物の管理を担当し、警察は、このほか、職員が扱った数千件の落とし物の中に不適切に処理されたものが含まれる可能性があるとして確認を進めています。
福岡県警察本部の近藤康徳首席監察官は「県民の信頼を著しく裏切る行為で、深くお詫びします」としています。
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  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年2月19日)
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NHK  「落とし物着服で警察署職員処分。福岡県警」  2017年5月18日
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