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歩行者はねた元警察官に禁錮3年6か月を求刑。岩手県警。黄色の信号に気づくのが遅れ

2017年02月13日 | 警察・検察・裁判・刑務所・弁護士の不正
歩行者はねた元警察官に禁錮3年6か月を求刑。岩手県警。黄色の信号に気づくのが遅れ

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

去年、盛岡市で横断歩道を渡っていた女性をはね大けがをさせたとして、過失運転傷害の罪に問われている元警察官に対する裁判が開かれ、検察は禁錮3年6か月を求刑しました。
盛岡東警察署上田交番の巡査だった吉田遊被告(24)は去年10月23日の午前9時ごろ、盛岡市西松園の市道交差点で、黄色の信号に気づくのが遅れ、横断歩道を渡っていた68歳の女性を乗用車ではね、意識障害が残る大けがをさせたとして、過失運転傷害の罪に問われています。
盛岡地方裁判所で開かれた13日の初公判で、吉田元巡査は「間違いありません」と起訴された内容を認めました。
その後の冒頭陳述などで検察は、「吉田元巡査は、右折しようとしている路線バスに気を取られ、時速76キロで交差点に進入した」と指摘しました。
また、被告人質問で吉田元巡査は「寝坊して職場に遅刻しそうで焦っていた」と述べました。
その上で検察は、「半年ほど前にも物損事故を起こしているほか、スピード違反もしていて、警察官だったにもかかわらず法令順守の意識が希薄で再犯の可能性が高い」と指摘し、禁錮3年6か月を求刑しました。
これに対し弁護側は、「警察官を辞職するなど社会的制裁を受けている」として執行猶予の付いた判決を求めました。
判決は、来月6日に言い渡される予定です。
吉田元巡査は先月、減給1か月の懲戒処分を受け、警察官を辞職しています。

  9節。資料出典。
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NHK  「歩行者はねた元警察官に求刑。岩手県警」  2017年2月13日
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