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自民党が、総裁任期を延長へ 「3期9年」案が軸。政権政党の中だけの問題では、ない

2016年10月19日 | 市民意見を議会に反映
自民党が、総裁任期を延長へ 「3期9年」案が軸。政権政党の中だけの問題では、ない

相川哲弥ブログ。 http://blog.goo.ne.jp/jp280

  1節。相川の意見。
衆議院でも参議院でも、過半数をとっている政権政党の党首の任期は、「連続2期6年」程度に、制限されるのが良いような気がする。
昔は、政権政党が参議院で過半数を取らないネジレ国会が、政権政党の独奏・暴走を抑える働きをしたが、
今は、「解釈改憲」という憲法違反ことをしたり、
憲法を根底から、変える憲法草案を決めたり、
の考えに固執実現しようとしたり、
さらに宇、投手人気を無制限にしたりして、
ロシアのプーチン大統領が、大統領の連続任期が終わると、首相在職者とプーチンが1期だけ入れ替わって、その後、またぷーてぃんが大統領を続けたり、と、そっくり。
党首任期制度は、政権政党の中だけの問題では、ない。

  2節。ニュース。
 自民党は19日、党・政治制度改革実行本部の役員会で、現行の「連続2期6年」の党総裁任期を延長することを決めた。「3期9年」案を軸に、無期限にする案も含めて最終判断を実行本部長の高村正彦副総裁に一任した。いずれの場合でも、2018年に連続2期の任期満了を迎える安倍晋三首相が3選に向け立候補できる環境が整うことになった。

 役員会では、任期延長への賛成を前提に、3期9年案と無期限案のどちらかにするかでは意見が分かれた。だが、最終的には「3期9年」を私案として示した高村氏に対応を一任したことで、無期限よりも「3期9年」が軸となる。全議員が参加できる会合を月内に開いたうえで、来年3月の党大会で正式に党則を改正する。

 総裁任期延長は、今年8月の党役員人事で就任した二階俊博幹事長が主導。安倍首相の任期を2年近く残す段階でさらなる長期政権に道を開くことになるため、「ポスト安倍」をめざす石破茂・前地方創生相が異論を唱えたほか、岸田文雄外相も不快感を示したが、反対論は党内全体には広がらず、むしろ容認する空気が大勢を占めた。

 実行本部は全8派閥、1グループからメンバーを選出し9月20日からの役員会で議論を開始。高村氏が「3期9年」を私案として提示した。「今議論すべき時期なのか」「安倍首相のための延長と見られないようにしてほしい」といった指摘は出たものの、明確な反対論はなかった。(藤原慎一)

  9節。資料出典。
別の記事『インターネット版のニュース記事を、記憶容量が最小のファイルに保存・整理』(2010年02月19日)
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朝日新聞デジタル  「自民党、総裁任期を延長へ 「3期9年」案が軸」  2016年10月19日
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